副業FXで負けまくっていた時代のお話し

副業FXで負けまくっていた時代のお話し

今は安定して利益を出せていますが、Synchronicity(シンクロニシティ)を知る前は、FXで負けまくっていました。

本節では、そんな私のFX失敗談を紹介したと思います。

シンクロニシティ公式HP

ビギナーズラックで夢を見る

FXに限らず、相場は上がるか下がるかの二択なので、実力がなくとも運だけでそれなりに勝つことができます。

私もお金が欲しくて始めたわけですが、最初はビギナーズラックもあって、調子よく稼ぐことができました。

確か2ヶ月目には月収以上に稼げていたと思います。

そうするとだんだんと小さいロットでは満足できずに、どんどん大きな資金をベットするようになっていくんですよね。今考えると、本当に危険なやり方です。

しかもそれでも勝ててしまっていたので、いよいよ調子に乗り、もしかしたら自分は天才なのでは、これからはFX一本で生活できるのでは、と淡い夢を見てしまいました。

ただ、当然のごとく、夢はいつまでも続きません。今も記憶に新しい2つのショックが、私だけでなく、世界中のトレーダーに襲いかかったのです。

フラッシュクラッシュとコロナショック

コロナショックの経済的な大打撃によって、相場は大きく円高に傾きました。

ここで退場を余儀なくされたトレーダーは多いことでしょう。

しかし私の場合、それより2年前にきたフラッシュクラッシュの方が手痛い経験となりました。

正月明けの薄商いを狙った大口の仕掛けによって、私は金額にして400万円ほどの資金がロスカットされたのです。

私の夢は完全に覚め、そのあとは気の抜けたような一週間を過ごしたかと思います。

皆さんも、これからFXを始めるのであれば、次のことを必ず覚えておいてください。

「真の才能とは、いつまも情熱を持ちつづけること」

これは、確か将棋の羽生さんが仰っていた言葉です。

ピンチはチャンスといいますか、この失敗経験をもってして、なお進むことができるのか、それが成功と失敗の別れ道だったと、今では思っています。

貯金がなくなってもスキルは残る

2つの相場変動によって、貯金がなくなってしまったわけですが、それまでの経験は消えません。

いえ、むしろより強い礎となって、今の私を支えています。

また継続したからこそ、Synchronicity(シンクロニシティ)という優れたインジケーターを知ることができたというのもあります。

また私の本心としては、皆さんに関してもビギナーズラックから、同じ失敗経験をして欲しくないのです。

なるべく最短経路で、勝てるようになる正しい知識、そしてインジケーターを使って欲しいと思っています。

いきなり勝てるとも限りませんが、継続していればいつかは高みに届く、そう信じてそれまで継続していただければと思います!

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