老後2000万円問題を解決するには

老後2000万円問題を解決するには

ずばり言いましょう!

老後2000万円問題のために、ただ現金だけを銀行に預けても意味がありません!

本節ではそのように力説できる理由と、投資スキルの重要性について紹介したいと思います。

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宝くじやギャンブルで稼いだ人の末路

よくテレビ番組とかでも取り上げられていますが、宝くじやギャンブルで、苦労せず一瞬にして大金を手にした人って、そのあとは大体転落した人生になっていますよね。

なぜそのような悲惨な末路になるかといえば、単純にマネーリテラシー、つまりお金に対する知識や常識が備わっていないからなのです。

お金を持てばそれだけ使ってしまいますし、一度でも生活水準を上げてしまえば、もう歯止めがきかなくなります。

これが2000万円問題と何が関連しているかといえば、マネーリテラシーがない人はいつまでたっても、この問題をクリアすることは出来ないということです。

そして残念ながら、老後のためにひたすら貯蓄したとしても、それでマネーリテラシーが伴うというわけでもないのです。

日本円だけを持つのは危険

さて、2000万円あったとして、銀行に預けた現金を切り崩すのは、賢い選択でしょうか。

あまり浸透していない考えですが、2000万円現金で保有するということは、2000万円分を日本円に投資しているということです。

そうなれば急激な円安になった時、表面上の金額は変わりませんが、資産価値はみるみる減っているのです。

気づいたら取り返しがつかないことになりかねません。

世界中の通貨や、株、債券など、バランスよくポートフォリオを作っていきましょう!

投資スキルこそがアーリーリタイアを為す

早くアーリーリタイアしたいなぁと思いつつ、嫌々会社で消耗している人も多いでしょう。

ただ、普通にサラリーマンとして働いていれば、アーリーリタイアなんて夢のまた夢。

例え達成できたとしても、決して「アーリー」とは言えない年代です。

しかし、投資によってマネーリテラシーを学び、運用によってリターンを得られる人は違います。

お金がお金を生み出し、例え大きな元手がなくとも、若くしてアーリーリタイアが可能になるのです!

具体的な数字で言えば、1000万円程度の貯金しかなくとも、30歳の若さアーリーリタイアをされた人もいるくらいですからね。

そしてこれは、決して無理筋な選択ではありません。

1000万円を元手に、月利10%でも稼ぐことができれば、それだけで100万円です。

正しいやり方で実践すれば、全く不可能ではありませんし、これだけあれば余裕で暮らせていけますよね!

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