コロナ禍における投資家のあり方

コロナ禍における投資家のあり方

コロナの影響によって、世界経済と同様にトレーダーたちも大きく打撃を受けました。

そのおかげで日本人はますます投資に否定的になり、一部の銀行では資産運用を停止して、出金を希望する人が続出したそうです。

しかし、一方FXでは不況時はチャンスと捉えることができ、うまく仕込めば大きく稼ぐことも可能でしょう!

そこで本節では、不況時においても稼げるFXの特徴についてお話ししたいと思います!

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株式投資で勝てるのは好景気に限る

まず抑えていただきたいのは、株式投資は不況時、とても不利になるということです。

FXとよく比較対象に出される株式投資ですが、今のご時世株式投資一本で稼ぐのは厳しく、その理由は、株の価値が発行元である企業の価値と結びついているからです。

その企業で利益が出せているから、株価が上がっているのであり、コロナのような不況時では、なかなか業績を伸ばすことも難しいですよね。

そのため今の時代は、従来の株トレーダーの多くが、仮想通貨に参入しているようです。

また一方で大きなメリットもあり、株式投資は長期的に見れば、チャートが右肩上がりになっています。

株価全体の指数を見れば、世界恐慌、リーマンショック、コロナショック、様々な金融危機がありましたが、必ずそれらを乗り越えて最高値を更新していることがチャートより分かります。

テクノロジーの発展によって、ますます大量生産、大量消費の時代になるので、世界全体のGDPと連動する株式市場は、今後も右肩上がりになっていくでしょう。

不況時でもFXなら利益が出せる

一方で、FXは常に右肩上がりとはいかず、一定の安値〜高値区間を行き来する、レンジ相場と呼ばれるものになっています。

この性質のおかげで、FXは好況・不況関係なく、利益を出すことが出来るのです!

なぜなら株式投資と異なり「売り」から仕掛けることが可能であり、例えばコロナの影響によってチャートが下落しそうであれば、それもまた稼ぐチャンスです!

あまり投資に興味ない人にとって見れば、「売り」注文の構造が分かりにくいかもしれませんね。

株なんかでは、安く買って高く売るが基本ですが、その逆で高く売って、後から安く買い戻すというものです。

またレンジ相場の性質上、通貨の価値は一定に保たれやすいというものがあります。

エンントリー後に一度含み損を抱えても、また値が戻ってくる可能性が高いということですね。

考えてみてください、明日からいきなりドル円が50円になる、なんてことはまずあり得ないですよね。

なぜなら、極端に円高円安に傾いて、経済が影響を受けないよう両国が調整しているからなのです。

そういった事実を踏まえてみれば、通貨に投資するというのは、思った以上にリスクの低い選択肢と言えるのではないでしょうか。

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